裁判所からの帰り道、イルミネーションしてる、会社を通るのです。
ちょっと、ホっとする瞬間。
さて、事実認定起案をしています。
もう弁論は終結している事件だから、自分が見ることができるのは、記録だけ。
気になることがあっても、当事者に質問することはできない。
紙をめくってめくって、自分の中で事件のストーリーを組み立てる。
経験則にしたがって、動かない客観的な事実と符合するように合理的なストーリーでなければならない。
というっても、経験則・・・?とはなんぞや。
実際、車の売買をしたこともなければ、結婚・離婚したこともないし。多額の金銭消費貸借を結んだこともない。
最近ようやく、マンションの賃貸借契約を結んだくらい。
というわけで、25年ぽっちの、しかも、ずっと学生だった私の経験則は、非常に物足りない。
なさけないけど、
積極的な事実も、消極的な事実も、それぞれの言い分に引きずられて、何が真実なのか、紙(記録)の向こう側は、視界不良。
紙の向こう側では、何が真実だったのか。むずかしーーーーーーー!けど、ちょっとたのし~笑!
ま、民事訴訟の場合は、まずは、真実を追究するというよりは、当事者の主張が証拠上認められるか、というレベルで考えるべきだから、そこをずれないように、一歩ずつやっていきます。
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ご心配をおかけしましたが、無事、インフルエンザを脱し、仕事させてもらってます。

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