これ、友達から、「今読む本ないでしょー、これどうぞ。」と貸してもらった。
「100ページくらいまで、つまらないと思っても、とにかく読むこと。」
「解説を読まないこと。」
の2点の注意を受けて、読み始めた。
いわゆる恋愛小説。
特に普通。
本好きの友達の薦める本にしては、「?」が消えないまま、読み進めた。
ところどころ、どうして?
あれ?
ん?
というところはあったけど、それも過ぎてしまえば気にならない程度の疑問で、どんどん物語りは終盤に。
あれ、あまり話が面白くないんだけどねー。
と思いつつ。
ラストでドカン。
「げ…!!もしかして!?あ、やっぱりあのときの、アレとアレとアレが?」
という展開。
話自体はさほどもう一度読みたい内容ではないと思うけど、再読せずにはいられない。
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