2009/10/17

アメリカ人のコンプレックス?

 たまたま、二日続けて、TVとスクリーンで、アメリカ人のヨーロッパに対する憧れ・ジェラシー・コンプレックスみたいなのをステレオタイプに表現したものを見た。

 Bonesのseason4のエピソードの舞台はロンドン。公爵が出てきたり、階級社会の名残を感じたり、歴史的建造物の中のカフェ・・・・。同じenglish speakerでも、相通じないものがある。「これだから、イギリスは嫌いだ!」と叫ぶcowboyなブース捜査官w。単なるいやみの中にも、ヨーロッパのエスプリへの憧れを垣間見た。

 それでも恋するバルセロナは、ペネロペの圧倒的な存在感で幕を閉じた。最後に映ったアメリカ人3人が空港のエスカレーターを下ってアメリカに帰る場面は、撤退・惨敗!というカンジ。ペネロペとスカーレットヨハンソンのキスシーンだけでも、見る価値がある、とどこかに書いてあったけど?more than thatかな。

 両者とも、すごいステレオタイプを表現したものだけど、「あるよね。」というカンジで、面白かった。

++

それでも恋するバルセロナ

Bones

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